~簡単な自己紹介~
母親:30代前半に心療内科にて「ADHDの疑い」発達障害グレーの母親です。思い付きの発言で空気を悪くしたり、不注意でのミスが多く、音の選別が苦手です。
息子:2015年生まれ 2歳の時点で保育士さんより指摘を受け、「注意欠陥多動性障害の疑い」の診断を受けた発達障害グレー。運動の遅れがあり、新しい場所が苦手、集団への指示の通らなさ等があります。
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叱られて笑う子供

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やってはいけない事をわざとする

3歳1か月、息子は少しイライラすることが有ると、猫のしっぽを軽く踏んだり、ごみ箱を蹴ってひっくり返したりと、悪いと分かっている事をわざとするようになりました。
(観察してみると、行為の前に若干のタメがありました。ちなみに猫とは基本的に仲良しです。)

叱られて笑う理由

ダメな事はダメなのでお説教が始まるのですが、その時に息子はよくヘラヘラと笑うので余計にイライラしていたのですが、調べてみるとこれは心が繊細、不安定な子供などが、心のダメージを軽減できるように笑っているという事のようなのです。

(問題となる行動の前にタメがあったので、おそらく本人もやってはいけない事だと分かっているのではないかと思うのですが、まだ抑制する心や他の気持ち(行動)へ切り替える等の成長が追いついていない為にやってしまうのかな?と思います。大人でも難しいですし。)

なので笑っているからと言って聞いていないと思わず、それ以上怒ったり説教を続けるのではなく
ぎゅーっとしながら分かりやすい言葉でお話をする、という事を繰り返していく、
これが大事なのだそうです。